*当院考案の「おすすめセルフケア」をご紹介

■首がつらい時のセルフケア(その1)

・首がこってつらい

・よく寝違える

・片頭痛がある

・ストレートネック

 

このような場合、首の前側の筋肉の緊張が関係していることがあります。

 

首がつらい時ほど首の後ろ側をさわりたくなると思いますが、まずは首の前をやわらかくすることが大切です。

 

※「首を反ると痛い場合」は適応外となりますのでご注意ください。


■首こりのセルフケア(その2)

単に首をうしろに倒すだけでも、背骨全体の柔軟性が必要です。

とくに首(頚椎)の動きには胸椎の柔軟性が不可欠です。

 

このセルフケアにより、首こり、肩こりで硬くなりやすい上部胸椎の動きをうながします。

 


■「腰を曲げると痛い時」のセルフケア

私たちの日常生活では、前かがみで作業することがほとんどです。

このような場合、腰椎や骨盤は本来の自然な位置からズレて機能してしまいます。

 

このセルフケアは、

 

・腰を曲げるとつらい

・前にかがむと痛む

 

このような時に主に適応となります。

 

よって、「腰を反ると痛い」場合は適応外となりますのでご注意ください。

 


※注意事項

セルフケアの適応には個人差があり、その効果を保証するものではありません。

また、痛みが著しく強い時や、おこなった後に調子が悪くなる場合も適応外となります。

それを踏まえたうえで、あくまで自己責任でおこなってください。