30年来の側弯症(40代女性)の実例
幼少期から背骨の歪みを指摘されていた女性。
それから30年以上が経過していますが、とくにこれといった治療は受けてこなかったそうです。
側弯症の多くは二次性の「機能的側弯」であり、これは主に日常の姿勢や体のかたよった使い方に起因します。
つまり「機能的側弯」は日常の動作の癖を意識的に修正し、必要なエクササイズを励行すればかなりの改善がみこめる、ということです。
この方の場合、側弯により右側の肋骨が膨隆し右側の肩こりが慢性化。
緊張性頭痛も頻発していました。
骨格は筋肉のテンションにより歪んでいく
背骨はもちろん、すべての骨格は筋肉のかたよった緊張(テンション)により引っ張られ歪んでいきます。
機能的側弯症もそのひとつ。
逆にいえば正しい使い方を体に再学習させることで、おのずと骨格は戻るべきところに収まっていくでしょう。
必要なのは
- 使われていない筋肉のスイッチを入れてあげること
- かたよった使い方で硬くなってしまった筋肉を柔らかくすること
これらを運動療法とセルフケアで遂行していきます。
今回の女性も一回のアプローチでかなりの変化がみられました。
しかし大事なのは何より継続することです。
今後もしっかりサポートさせていただきます。
同じように側弯症でお悩みの方は、ぜひ一度当院にご相談ください。
ひだまり整骨院
【整体×パーソナルトレーニング×ピラティス】
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